2011年8月
2011年8月31日 (水)
2011年8月30日 (火)
ドイツZDF-Frontal 21 福島原発事故
福島原発事故がまだ現在進行形なのを忘れていませんか?
ドイツのTV局ZDF「フロンタール21」シリーズが 8/26 放送した番組 Die Folgen von Fukushima。福島第一原発から80キロ離れた本宮の農家大沢さんは、自分の栽培する野菜の検査を市民放射能測定所に依頼した。県の食品衛生検査所では受け付けてもらえなかったからだ。結果大量のセシウムが発見される。「これはもはや食べ物ではなく放射性廃棄物です」。なぜ行政はこうした検査を受け付けないのか、ドイツの記者が原発担当大臣を問い詰める。
なんとなく削除される予感があったので文字起こしして正解でした。
福島中央テレビさん、何を隠蔽したいのでしょうか... 削除依頼しても「いたちごっこ」になるだけです。
「話題になっているドイツのテレビ局の原発爆発動画ですが、無許可で使用されています。正式に抗議もしています。」
「爆発音付きの動画って誰が作ったんだろう。素材改編してますし。 そんな放送は当然許可しないし、どこで手に入れたって話ですよね。」
「無断で映像を使用したドイツのテレビ局にではなく、無断で使用され、さらに改ざんされているテレビ局に抗議が多いのは不思議です。」
削除理由は福島中央テレビさんの仰るとおりです。ドイツZDF-Frontal 21も内容的にはよくまとまっているので、爆発と爆発音を訂正して再度アップしてくださることを望みます。
Xenophobia(ゼノフォビア)
外国人嫌悪、よそ者嫌い... いえいえ私もよそ者ですから(笑)
特定の団体や特定の人種に何か恨みがあるのですかと質問されました。
有りません。
自分の中の一般的な感覚がスッキリしなかったのが、たまたまその団体やその人種だっただけです
仰られる歴史的背景の真偽はよくわかりませんが、いつまでその歴史的背景をネタにタカリやユスリ(失礼)を続けられるのでしょうか?66年間も恨みを持っているのは一体どっちなんでしょうね(笑)
と、言うのが素直な気持ちであり、スッキリしない感情です。
2011年8月29日 (月)
日本人同士で啀み合っているうちに...
菅首相、朝鮮学校の無償化再開指示 退陣直前に唐突に
産経ニュース 2011.08.29 12:13
菅直人首相は29日午前、首相官邸で高木義明文部科学相と会談し、昨年11月の北朝鮮による韓国砲撃を受けて中断している朝鮮学校授業料無償化手続きについて、「無償化手続きが止まっている状況なので、再開してほしい」と指示した。これを受け、文科省は審査再開手続きに入った。
朝鮮学校の授業料無償化をめぐっては、首相自身が北朝鮮の砲撃を受け、手続き停止を指示していた。その後、北朝鮮情勢が改善されたわけでもないのに、退陣直前に唐突な指示を出した首相の姿勢は、与野党から批判を招きそうだ。
最低な首相ですね。イヤ、最低だとはわかっていましたが、これほど腐っているとはね。
子供の将来なんて言って新聞や周りで戦争や歴史認識についておかしいと断言できる人たちは、なぜ、あきらかにおかしい無償化について何も言わないってことは同胞なんでしょうかね?
2011年8月26日 (金)
教育を受ける権利...(笑)
朝鮮学校生、国賠請求へ=無償化適用されず「苦痛」―東京地裁
時事通信 8月25日(木)20時23分配信
高校の授業料無償化制度を適用されず、教育を受ける権利を侵害されたとして、東京朝鮮中高級学校(東京都北区)の生徒約20人が9月上旬にも、国家賠償請求訴訟を東京地裁に起こすことが25日、分かった。支援団体が明らかにした。
支援団体によると、愛知でも10月ごろ朝鮮学校卒業生3人を含む12人が名古屋地裁に提訴する予定。大阪や神奈川でも訴訟準備が進められており、全国で同種訴訟が相次ぐ可能性がある。
提訴するのは東京朝鮮中高級学校高級部2、3年の生徒。無償化制度を適用されず、精神的苦痛を受けたとしている。無償化により受けられた就学支援金は1人当たり年間11万8800円という。
高校無償化は2010年4月に始まったが、昨年11月の北朝鮮による韓国砲撃で適用手続きが中断。朝鮮学校関係者らが繰り返し、文部科学省に適用を要望していた。
あさましいですね。
2011年8月15日 (月)
終戦記念日に思ふ
戦争を知らない世代の戯言... 終わらない終戦...
12:00、サイレンが響き渡る... 思わず立ち止まり、黙祷を捧げる。
国を愛して戦った人たちがいた事実を「悪」だと決めて「否定」して成長してきた日本。
戦後の焼け跡から物質的には豊かになったのかもしれないが、心は貧しくなっています。
私は戦争を肯定も否定もしません。戦争は手段です。結果論として「歴史の光と影」の
影の部分だけを強調して、家族(個)を想い、国(公)を想い、礎となった人たちの思いを
踏みにじっている状況をみて心が痛みます。
被害者の前でそんなことが言えるのか、被害者の気持ちになってみろ、
と戦後思想教育を受けた人たちから言われそうですが、
日本は戦争には負けましたが、国を愛して戦った人たちの誇りまでも傷つける権利は
被害者と言えど誰にもないと思います。
ともあれ、戦争を美化して強制するわけでも強制されているわけでもありませんが、
一個人として素直に国を愛して戦ってくださった方々にただただ「感謝」するだけです。
2011年8月14日 (日)
2011年8月13日 (土)
台湾と言えば...
報道しないマスコミ...
台湾と日本の架け橋・(財)交流協会 東京支部が8月8日に更新したお知らせによりますと、
台湾からの支援(東日本大震災)、義捐金が増え続けて200億円以上にもなっています。
台湾からの支援(東日本大震災)
メディアや政府は中国や韓国に何を配慮しているのかわかりませんが、台湾を無視して、
「小さな国々 恩返しの「ありがとう」 トンガ、マリ、エチオピア…日本へ生活より支援優先」と
貧しい国々の善意の記事を載せるのは何か意図があるのでしょうか?
2011年8月 3日 (水)
ハトの頭の中
八重山のハトたち...(笑)
テレビは基本的にみませんが、活字は好きなので新聞を購読しています。
少し偏った新聞ですが、無いよりマシだと思っています。それに、
新聞紙は野菜を包んだり、生ゴミの掃除など生活のいろいろな場面で役立っているので重宝しています。
しかし、最近は偏りの酷さに購読を辞めようかなと、思ったりもします。
石垣島には立派な市立図書館があって、タイムリーに拘らなければ、新聞、雑誌類を読むことができます。
ありがたいことです。


