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2011年9月14日 (水)

福島の子供たち(2)

活字にならない声... 届かない声...
ランチタイムにiPhoneで13日の産経新聞を眺めていたら、総合3面に「八重山の(恥さらし)教科書問題」についての記事がありました。恥さらしは沖縄県教委と竹富町教委です。誤解が無いように...bleah
育鵬社不採択「無効」 文科省 3教委で合意なし
MSN産経ニュース 2011.9.13 01:30

20110912sankei_kyokasho
原発推進に偏っている産経新聞は「八重山の教科書問題」は比較的中立に報道してくれています。
南の島の小さな(失礼)新聞社・八重山日報はハトを愛する八重山毎日新聞、そして沖縄の2大紙・沖縄タイムス、琉球新報とは比較がならないほどメディアとして公平な報道をしてくれています。「八重山の教科書問題」に関しては八重山日報のおかげで「知る権利」が保障されています。
今後も質が高い情報を得られ続けるためには、皆さんもぜひ毎月1050円+送料1000円(八重山郡以外)で応援してくださることを願います。 八重山日報新聞購読


産経新聞も「八重山の教科書問題」ではありがたい存在ですが、社会面に疑問符の原発関連記事が...
放射線被爆・健康リスクは少ない
20110912sankei_nuke

日本財団主催... あれっ!? 日本財団って 競艇賭博の胴元
「放射線の影響はニコニコ笑ってる人には来ない、クヨクヨしてる人に来る」
発言で誤爆して有名になった山下俊一教授を
チェルノブイリ笹川医療協力プロジェクト1991-1996
に派遣した財団で、
いわば、被爆や放射線健康リスク対する今までの認識形成を手伝ってきた「パトロン」ですね。
山下俊一教授は2011年7月に長崎大大学院教授を休職し、
福島県立医科大学副学長に「自分の○○○○(自主規制) bleah」のために就任しました。
8月にはドイツ・シュピーゲル誌のインタビューに応じ、福島県民の被爆健康リスクチェックを
「科学界に記録を打ち立てる大事業」 と科学者らしい発言をしています。;)
福島県民はおよび福島県の子供たちは大先生の実験サンプル(モルモット)扱いですね。
声を出すことができない子供たち...いろいろな人が声をあげているはずなんですが... 声が届かないですね...

シュピーゲル誌:どれくらいの人が被験者になるのか。 山下:200万人の福島県民全員です。科学界に記録を打ち立てる大規模な研究になります。(以下、略) シュピーゲル誌:子供についてはどうか。 山下:18歳未満の子供全員について甲状腺の超音波検査を実施したいと考えています。全部で360,000人です。被曝してから甲状腺がんを発症するまでには約5年かかります。それはチェルノブイリの経験で明らかになったことです。

日本語訳文:[ex-skf-jp.blogspot.com]
原文(独語):[Fukushima Es herrscht Strahlenphobie]
原文(英語):[People Are Suffering from Radiophobia]

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